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      <title><![CDATA[blog：香る生活]]></title>
      <link>http://www.floral4seasons.com/editions/</link>
      <description><![CDATA[(四季香水・武蔵野ワークス) 和香水、花香水、寝香水、寺系香水、香木系香水・・香水工場からお届けするフレグランス＆香水の話題
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      <language>ja</language>
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      <generator>Chicappa! Blog</generator>
      
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         <title>サンダルウッド(白檀 ) のよもやま話</title>
         <link>http://www.floral4seasons.com/editions/?eid=2178</link>
         <description><![CDATA[ (2025/03/18)

<img src="https://www.fragrance.co.jp/img/omoshilog/sandalwood_newcaledonia_20100423.jpg" alt="サンダルウッドの畑" border=0></a><span class="imgspan">( ニューカレドニアで見たサンダルウッドの畑 )</span>


<span style="font-size:12px;">※「サンダルウッド＝白檀」ですが、この記事では生きている樹木に対して「サンダルウッド」を使い、その他では「白檀」というワードをあてました</span>


<h2>復刻イベント</h2>
実は今、当社の過去の香水で復刻が可能なものを調べている。過去製品の復刻イベントをやろうというプランを検討中なのだ。

復刻イベントの件は後日改めてお話したいが、この調査で当社が制作していた香りに白檀製品が多かったことを改めて知った。今日は白檀トークにお付き合いください。

<img src="https://www.fragrance.co.jp/img/omoshilog/4-stories-sandal20250318.png" alt="サンダルウッド香水" border=0></a><span class="imgspan">( 今はなき武蔵野ワークスの白檀香水群・・復刻イベントでは白檀香水の復刻はできない可能性が高い )</span>


<h2>白檀香水を多く作ってきた理由</h2>
当社が白檀香水を多く作った理由は思うに二点。

一つは「白檀香水」が市場に少ないこと。競合が少ないので当社にも生存の余地がある。

もう一つはよい白檀精油を仕入れられること。

香料取引の世界ではお金さえ出せばどんな原料も買えるというわけでない。白檀はその一例で当社は運良く信頼できる取引先さんとのお付き合いがある、感謝である。

ちゃんとした調達先がない新規参入の場合、一般ルートからの買い付けとなるが、グレードの低い物や偽物もあるので恐ろしい、こういう希少香料の取引はなかなか危険だしリスクがあるのだ。


<h2>サンダルウッド＝最初は特徴のない樹木</h2>
上の写真はニューカレドニアでサンダルウッド・プランテーションを見学に行った際の写真。樹齢数年と思われる。ガイドさんにこれがサンダルウッドと言われないとわからないほど変哲もない樹木である。

遠くから見ても近寄って見てもやはりサンダルウッドかどうかわかりにくい。

花や種子ができるとサンダルウッドとわかりやすくなる点はクロモジとそっくり。

クロモジは近所の山々になにげに茂っているが、植物に詳しい人以外は、たいてい花が咲かないとたんなる灌木。

こんな何の変哲もないサンダルウッドだが、樹齢20年くらいから心材に白檀精油が含まれるようになる。

その精油が人々を虜にする。


<h2>サンダルウッド＝魔性の樹木</h2>
サンダルウッドからよい精油を採るには樹齢50年以上の樹木がよいとされる。現在オーストラリアやニューカレドニアではサンダルウッド・プランテーションが行われているが、このスパンの長さを考えるとビジネス的には非常に厳しい事業と思われる。

こんなサンダルウッドだが、実は紀元前５千年頃にはインドで香りが目的で植樹されていたらしい、インダス文明の頃の話である。

「昔は貴重だった、珍重されていた」などの「昔は○○だった」というものは世の中に多いが、それが途絶えることなく現代にまで続いている点が凄い。

サンダルウッドは今や貴重な香木としてインド・東南アジア・中国・日本・中東・ヨーロッパまで人気が広がっている。

私たち日本人には、白檀は仏壇や仏像の原木に利用されたりお線香の原料として寺院内を格調高い香りで満たすため荘厳で宗教的なイメージが強い。

中東・ヨーロッパでは宗教的なイメージにプラスして富裕層に愛される香りであり、ヨーロッパではさらにエキゾチックで性的興奮を誘発するセクシーなイメージも持つという。


<h2>白檀の香り　体験談募集</h2>
あなたももしかしたら白檀に特別な記憶や体験はないだろうか？　あればぜひ話を聞かせてほしい～ → <a href="https://www.fragrance.co.jp/news/?eid=527">白檀 香りの思い出 募集</a>



]]></description>
         <pubDate>Tue, 18 Mar 2025 10:41:44 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.floral4seasons.com/editions/?eid=2178</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>醤油工場で体感、お醤油の香り</title>
         <link>http://www.floral4seasons.com/editions/?eid=2177</link>
         <description><![CDATA[工場見学でアロマな体験 (2025/03/13)

<div class="fullwidth"><img src="https://www.fragrance.co.jp/img/omoshilog/20250312_kikkoman.jpg" alt="キッコーマン野田工場" border=0></a><span class="imgspan">( 千葉県野田市にある工場、そびえ立つタワーが迫力。発酵タンクかな？と思っていましたが大豆や小麦を貯蔵するサイロとのこと )</span></div>


<h2>もっと早く行くべきだったキッコーマン野田工場見学</h2>
今回はキッコーマン野田工場を見学させてもらいました。

取引先さんではありません、一般観光客として参加しました。

東京都内から１時間程度とアクセスが良く、休館日を除いて毎日複数回のツアーが開催されているという便利さ、しかも無料。

今回は工場内のお醤油の香りを体験できないかと期待して参りました。


<h2>大企業さんの工場見学は社会奉仕？</h2>
大企業さんの工場見学は一見観光客用に整備された観光コースを回るだけのところが多く工場内部までは見せてもらえないものですが、ちらりとも本物を見ることができました、感謝ですね。

規模こそ違えど私たちも製造業をやっているので工場のあるべき姿は多少心得ています。

工場とはモノ作りに最適化された形状・レイアウト・設備があり、最短最適なモノの動線と人の動線が設定されているのですが、そこにモノ作りとは無関係な観光客向けのルートを設置することは製造効率上、衛生管理上、またセキュリティ上、たいへんな負担。

そんな大きなコスト・労力・人員を割いてなぜ観光客を受け入れるのか？・・当然、広報・広告活動でありブランド構築の一環と推測されますが、効果検証もしにくい分野だしペイするのかな？と余計な心配も心中沸いておりました。

しかし受け入れてもらえる観光客側の私たちからすれば、敷地内に入れてもらえ、わずかな部分とはいえ工場内や設備の端々を拝見できたことは人生の宝となりました。

このブログ記事にキッコーマン関係者の読者はおられないと思いますが、この場を借りて感謝御礼申し上げます。


<h2>興味深い香り</h2>
私の関心は工場設備やタンク設備もありますが、やはり今回は香りを拝見しに来ているのでニオイに精神を集中してきました。

運がいいことに香りサンプルも展示されていました。

（予想外の幸運）

醤油製造の最初のプロセスである「醤油麹（しょうゆこうじ）」、そこに食塩水を混ぜた「もろみ」、そして発酵・熟成が進んで「醤油」になった段階のニオイサンプル。これは興味深い！

「醤油麹」は腐れたニオイでした。カビのような湿気を伴う臭さ（これが麹というものか！）う～ん、たまりません。

「もろみ」になると麹菌の活動が収まり醤油麹の腐敗的な香りにまろやかさが加わります。あえて言えば熟した果物からムワと立ち上がるエステルのようなニオイが混じる。

そして発酵が進み熟成した「醤油」へと変化すると私たちがよく知っているあのお醤油のニオイとなっていました。


<h2>アロマな香り、醤油香水？</h2>
ガイドさんはお醤油のニオイに対して「アロマ」というワードを使っておられました。

（そうかキッコーマンの人にとって、お醤油の香りは「アロマ」なんだな～）

私自身はお醤油のニオイに特別に心惹かれるわけでなく、今までお醤油の香水を作りたいと考えたことはありません。

しかし今まで醤油の香りに対して評価を見誤っていた気になりました。よ～く嗅げばたしかに多彩なアロマが含まれる・・


<h2>キッコーマン城下町、街の香り</h2>
工場見学の後、駅周辺を歩き回りました。キッコーマン創業家に由来する建物や美術館・博物館なども点在しておりキッコーマン城下町の雰囲気が味わえます。

（歴史に裏打ちされた街の風格というか、優雅さがある街ですね・・ただしひっきりなしに行き交うタンクローリーは歩行者には怖い）

このへんは漂う空気もうっすらお醤油の香りに満たされています。

成田空港を降り立つ外国人は空港で醤油のニオイを感じるという、あの有名な話を思い出しました。

この野田市駅周辺で感じるお醤油の香りは成田空港で醤油を感じる外国人の気持ちや驚きと似ているかも。


<h2>清澄タンクの話</h2>
お醤油を布袋に入れて絞る作業場も一部見せてもらえました。

絞られたお醤油は生醤油と呼ばれ清澄（せいちょう）タンクで３日間保管されるとのこと。

そのタンク内で「オイル・生醤油・澱（オリ）」の三層分離しているレプリカが置いてありました（撮影禁止だったので私の手書きで）

<img src="https://www.fragrance.co.jp/img/omoshilog/20250312_kikkoman2.jpg" alt="" border=0>

商品化される部分＝お醤油は真ん中の部分。上澄みとして上がってきたオイルは燃料に。一番下のオリは家畜の飼料へと。

これはおそらくおいしいヤツで栄養が豊富なのでは？と空想した。醤油澱煎餅（しょうゆ・おり・せんべい）なんか作れそうな気がした。

実はこの三層構造は香水の調合と似ている。香水の場合は「オイル・澱（オリ）」の二層構造になり、オイルだけを商品として利用することになる。

（香水の製造と似ているな～）

内心思いながら拝見しました。

<span style="font-size:13px;">※今日の記事は醤油への敬意を込めて「お醤油」というワードを多用しましたが、たんに「醤油」と呼ぶ箇所もあります。特に意味に差はなくそのときの気分で呼んでおります。</span>


<a href="./php-factory/contact.html?eid=2177"><img src="./php-factory/kiji-comment.jpg"></a>


]]></description>
         <pubDate>Sat, 15 Mar 2025 15:56:13 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.floral4seasons.com/editions/?eid=2177</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>「春の香りまつり」はいかがでしたか？</title>
         <link>http://www.floral4seasons.com/editions/?eid=2176</link>
         <description><![CDATA[(2025/03/15)

<a href="https://www.fragrance.co.jp/editions/?eid=2171"><img src="https://www.fragrance.co.jp/img/omoshilog/20250301_spring_festival4.jpg" alt="4mlキューブボトル香水" border=0></a><span class="imgspan">( 先週開催し終了したイベント「春の香りまつり」 )</span>


<h2>ぼやっとした企画名でしたが・・</h2>
今年は<a href="https://www.fragrance.co.jp/editions/?eid=2171">「春の香りまつり」</a>というイベントを先週（３月上旬）開催しました。

<span class="marker_yellow">春が来た → 春だから何か楽しい企画</span>・・という趣旨でした

結果的に、まずまず喜んでもらえたようでほっとしております。

当社にとってはバックアップなどのために保管していた良品在庫を廃棄処分することなく配布できて環境的な意味でもありがたいですね。


<h2>新しい香りとの偶然の出会いは？</h2>
お客様側から見たメリットは「自分では買わないけどもらったら使ってみる」という新しい香りとの出会いがあるかもという期待。

ここ数日でいただいた <a href="https://www.fragrance.co.jp/voice/">voice</a> を拝見するとそんな出会いがあったお客様もおられたようです。

この点も当社にとって恵まれた企画となりました（またやりたいと早くも考えております）

<a href="https://www.fragrance.co.jp/voice/">voice</a> から数点紹介：

<blockquote><a href="https://www.fragrance.co.jp/voice/?eid=1845">キャンペーンの頂き物。水仙という花に思い入れがあまりなかったので今回の中では一番リアルに香りを再現したもの、に感じられた</a></blockquote>

<blockquote><a href="https://www.fragrance.co.jp/voice/?eid=1844">野ばら…こちらは特典でおまけとして戴いたものです。個人的にフローラルの香りは苦手、特にローズ系は重くて好きではないのですが、こちらの野ばらはローズなのに重さが無く、小さな白いお花のようなイメージ</a></blockquote>

<blockquote><a href="https://www.fragrance.co.jp/voice/?eid=1842">木蓮：キャンペーンで来ました。レモンティーそのもの、後半は透明感のある落ち着いたフローラルです。紅茶の香水は人気でたくさんありますがこんなレモンティーそのものの香り</a></blockquote>



<a href="./php-factory/contact.html?eid=2176"><img src="./php-factory/kiji-comment.jpg"></a>






]]></description>
         <pubDate>Sat, 15 Mar 2025 14:07:23 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.floral4seasons.com/editions/?eid=2176</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>Webリニューアル、一歩前進しました</title>
         <link>http://www.floral4seasons.com/editions/?eid=2175</link>
         <description><![CDATA[見た目リニューアル (2025/03/10)

<a href="https://www.fragrance.co.jp/"><img src="https://www.fragrance.co.jp/img/omoshilog/toppage_20250310.png" alt="webリニューアル" border=0></a><span class="imgspan">( トップページ )</span>


<h2>なるべく自分たちで</h2>
「自分たちでやれることは、なるべく自分たちで」が当社のポリシー。

世間の企業さんではアウトソーシング（＝業務の部分外出し）が大流行ですが、アウトソースするにはある程度事業規模がないとメリットがでにくいという事情もあり、小企業の当社はなるべく「インソースで」というスタイル。

とくにIT関連はデジタルデータ＝顧客データを扱うケースが多いので、セキュリティ面からも外出しはなるべくしない方針にしています。


<h2>内製から一部アウトソースへ</h2>
そんな事情でWeb制作もほぼ自社内製でやってきました。

しかしWeb技術は止まることなく高度化しており、当社も今回ついに外部のデザイン会社さんに入ってもらいました。

Webの内容（＝テキスト・記事）とデザイン（＝レイアウト＆コーディング）のうちデザイン部分を再構築・・私の感想は、やはりプロは細部の完成度が違うな～です。


<h2>Webリニューアル公開</h2>
ある程度完成したので<span class="marker_yellow">３月７日リニューアル公開</span>しました・・デザインが今風にアップデートされました。

旧スタイルのまま残っている部分もまだありますが全体の半分以上が更新されました。

記事内容は実質同じなので「Webリニューアル」と言うより「見た目リニューアル」といったところでしょうか。


<h2>アンケート企画</h2>
<div class="entry_box">新Webに関してみなさまの感想をお聞かせください。参加いただいた方から抽選で20名様に<a href="http://fragrance.co.jp/products/betta.html">ベタリップ</a>をプレゼントいたします。<a href="https://www.fragrance.co.jp/about/renewal/kiyoki.cgi">アンケートはこちら（募集期間：2025年3月31日まで） → </a></div>


<h2>旧デザインもしばし残る</h2>
おそらく大半のお客様には新Webは見た目がスマートになって安心感を感じてもらえるのでは？・・と期待しています。

しかし一部の方には「あの手作り感がよかった～」と言ってくださる酔狂な方もおられるかも・・ということで旧デザインサイトも別ドメインで残しております。

当社のメインドメインは：
<div class="entry_box">（新サイト）<span class="marker_yellow"><a href="https://www.fragrance.co.jp/">fragrance.co.jp</a></span></div>
これとは別にこんなドメインも所有しているんです：
<div class="entry_box">（旧サイト）<span class="marker_yellow"><a href="https://www.floral4seasons.com/">floral4seasons.com</a></span></div>

同じ内容のサイト（重複コンテンツ、デュプリケートサイト）はGoogleに嫌がられてページランクが落ちるそうですが、とりあえず・・


<a href="./php-factory/contact.html?eid=2175"><img src="./php-factory/kiji-comment.jpg"></a>


]]></description>
         <pubDate>Mon, 10 Mar 2025 14:13:19 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.floral4seasons.com/editions/?eid=2175</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>（季節先取り）おはなシリーズ・・ミモザ（Mimosa）</title>
         <link>http://www.floral4seasons.com/editions/?eid=2174</link>
         <description><![CDATA[純粋にお花のご紹介 (2025/02/14)

<img src="https://www.fragrance.co.jp/img/omoshilog/flower_cards/ac-25287868_mimosa_sp.jpg" alt="ミモザ（Mimosa）" border=0></a><span class="imgspan">（鮮やかな黄色、ミモザ）</span>

<blockquote>ミモザ（Mimosa）は２月～３月、まだ寒さが残る季節に鮮やかな黄色い花を咲かせる。オーストラリア原産ながら爆発するような明るい色彩と香りが愛されとくにフランスで植林が進んだ結果、南フランスは世界的なミモザ産地となっている。３月８日「国際女性デー」は別名「ミモザの日」、女性の権利向上を象徴する花としても有名。

ミモザにはどこかハチミツを思わせる甘い香りが奥深く潜んでおり優雅な香りが漂う。花から香料が採取され香水にも利用される。残念なことに日本では香りがあるミモザは少なくミモザの香りに出会える確率は低い。花言葉は「エレガンス」「感謝」「密かな愛」。
<img src="https://www.fragrance.co.jp/img/omoshilog/kokubulogo_gray.gif" alt="" border=0></blockquote>

<img src="https://www.fragrance.co.jp/img/omoshilog/flower_cards/flower_cards_mimosa.jpg" alt="ミモザ（Mimosa）" border=0>



<div class="entry_box"><span style="font-size:12px;">※当社製品には花の名前の製品が多数ありますが、お花自体を知らない方も多いため時々お花紹介のための「（季節先取り）おはなカード」という名刺サイズ大のカードを通販箱に同梱する場合があります</span></div>


]]></description>
         <pubDate>Fri, 14 Feb 2025 10:28:32 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.floral4seasons.com/editions/?eid=2174</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>（季節先取り）おはなシリーズ・・ジンチョウゲ（沈丁花）</title>
         <link>http://www.floral4seasons.com/editions/?eid=2173</link>
         <description><![CDATA[純粋にお花のご紹介 (2025/02/14)

<img src="https://www.fragrance.co.jp/img/omoshilog/flower_cards/ac-22584491_jinchoge_sp.jpg" alt="ジンチョウゲ（沈丁花）" border=0></a><span class="imgspan">（香りが深い、ジンチョウゲの花）</span>

<blockquote>ジンチョウゲ（沈丁花）は爽やかで甘美な香りを漂わせる花。沈香（ジンコウ）に丁子（クローブ）をあわせた香りという意味で命名されたのだろう。実際の香りははるかにフローラルだからおもしろい。

小さく可愛い花が20個程度、手毬（てまり）状に密集して咲き、強い芳香を放つ。３月初旬に開花するため卒業シーズンなどと重なり香りから人生の節目を連想する人もいる。花言葉は「栄光」「永遠」「甘美な思い出」。
<img src="https://www.fragrance.co.jp/img/omoshilog/kokubulogo_gray.gif" alt="" border=0></blockquote>

<img src="https://www.fragrance.co.jp/img/omoshilog/flower_cards/flower_cards_jinchoge.jpg" alt="ジンチョウゲ（沈丁花）" border=0>
<div class="entry_box"><span style="font-size:12px;">※当社製品には花の名前の製品が多数ありますが、お花自体を知らない方も多いため時々お花紹介のための「（季節先取り）おはなカード」という名刺サイズ大のカードを通販箱に同梱する場合があります</span></div>


]]></description>
         <pubDate>Fri, 14 Feb 2025 10:04:25 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.floral4seasons.com/editions/?eid=2173</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>年一になった香水の話</title>
         <link>http://www.floral4seasons.com/editions/?eid=2172</link>
         <description><![CDATA[(2025/02/13)

<img src="https://www.fragrance.co.jp/img/omoshilog/logo_nenichi.png" alt="年一回生産" border=0></a><span class="imgspan"></span>


<h2>一部の香水を年一回生産方式へ</h2>
既存商品のいくつかを「年一回化」することになりました。それぞれの季節に合わせてリリースし数ヶ月で売り切って翌年までお休みするというものです。

たとえば『椿』は１月１日にリリースし在庫切れとなったら翌年１月になるまで販売休止、『すみれ』は２月１日リリースで在庫切れで翌年２月になるまで販売休止となります。


<h2>なぜ年一回生産方式へ？</h2>
みなさまには想像がつくかもしません、年一回になったアイテムは売上があまり芳しくないのです。

たとえば、私が好きで強くオススメしている『スイカズラ』は今までおおむね年間３回製造でしたが、あまり売れないので一回の生産本数が25mLボトルで100本以下になることも。

はっきりいって極小生産である。極小生産の最大デメリットは、それはもうコストアップに尽きる・・とは言え（人気がない商品）＝（回転率が悪い商品）を量産すると完売までの期間が長すぎる。

だから人気がない商品はだらだらと長く店頭で残るよりある程度の期間で売り切って「また来年会おう！～」と潔い販売方法へと舵を切ることにしました。

お客様には買いたいときに買えない不便な状況もでてくると思います、そこは悩ましく申し訳ないがご理解願っております。一回生産方式になる香水アイテムは下記の通りです：・・・


<h2>１月リリース</h2>
１月・・凛とした大人の女性・・<a href="https://www.fragrance.co.jp/f4/a128.html"><span class="marker_yellow">椿</span>
<img src="https://www.fragrance.co.jp/img/omoshilog/full_thumb/a128.jpg" border=0></a>


<h2>２月リリース</h2>
２月・・クラシカルな気品・・<a href="https://www.fragrance.co.jp/f4/a110.html"><span class="marker_yellow">すみれ</span>
<img src="https://www.fragrance.co.jp/img/omoshilog/full_thumb/a110.jpg" border=0></a>


<h2>３月リリース</h2>
３月・・グリーン＆ハニー・・<a href="https://www.fragrance.co.jp/f4/z811.html"><span class="marker_yellow">ミモザ</span>
<img src="https://www.fragrance.co.jp/img/omoshilog/full_thumb/z811.jpg" border=0></a>


<h2>４月リリース</h2>
４月・・華やかさと気品・・<a href="https://www.fragrance.co.jp/f4/z810.html"><span class="marker_yellow">芍薬</span>
<img src="https://www.fragrance.co.jp/img/omoshilog/full_thumb/z810.jpg" border=0></a>


<h2>５月リリース</h2>
５月・・グリーン＆フローラル・・<a href="https://www.fragrance.co.jp/f4/n901.html"><span class="marker_yellow">スイカズラ</span>
<img src="https://www.fragrance.co.jp/img/omoshilog/full_thumb/n901.jpg" border=0></a>


<h2>６月リリース</h2>
６月・・甘美な夏の香り・・<a href="https://www.fragrance.co.jp/f4/a802.html"><span class="marker_yellow">百合</span>
<img src="https://www.fragrance.co.jp/img/omoshilog/full_thumb/a802.jpg" border=0></a>


<h2>７月リリース</h2>
７月・・清流の爽やかさ・・<a href="https://www.fragrance.co.jp/f4/z807.html"><span class="marker_yellow">Summer</span>
<img src="https://www.fragrance.co.jp/img/omoshilog/full_thumb/z807.jpg" border=0></a>


<h2>８月リリース</h2>
８月・・夏のフルーティ感・・<a href="https://www.fragrance.co.jp/f4/a901.html"><span class="marker_yellow">葛の花</span>
<img src="https://www.fragrance.co.jp/img/omoshilog/full_thumb/a901.jpg" border=0></a>


<h2>10月リリース</h2>
10月・・華やかなローズ・・<a href="https://www.fragrance.co.jp/f4/a130.html"><span class="marker_yellow">オールドローズ</span>
<img src="https://www.fragrance.co.jp/img/omoshilog/full_thumb/a130.jpg" border=0></a>



<span style="font-size:12px;">※本記事は昨年９月の記事<a href="https://www.fragrance.co.jp/editions/?eid=2153">（一部の香水を「年１回生産」化します）</a>のリメイク再投稿版です</span>



<a href="./php-factory/contact.html?eid=2172"><img src="./php-factory/kiji-comment.jpg"></a>


]]></description>
         <pubDate>Thu, 13 Feb 2025 11:58:57 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.floral4seasons.com/editions/?eid=2172</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>(2025年3月3日～) 春の香りまつり、4mLプレゼント企画</title>
         <link>http://www.floral4seasons.com/editions/?eid=2171</link>
         <description><![CDATA[(2025/02/12)

<img src="https://www.fragrance.co.jp/img/omoshilog/20250301_spring_festival2.jpg" alt="4mlキューブボトル香水" border=0></a><span class="imgspan">( 4mLキューブ＝親指大のミニ香水ボトル、使い切れるサイズがちょうどいい )</span>


<h2>春のイベント事情</h2>
２月はね、バレンタインがありますから、業界では何かとイベント気分が高まっているのですが、当社はバレンタインにはあまり関心がないのです。

そのかわり３月にはこの季節に咲く花チンチョウゲをテーマにした『<span class="marker_yellow">沈丁花キャンペーン</span>』なる企画を毎年開催してきました。

しかし「沈丁花キャンペーン」は長く続けすぎた、ちょっとマンネリ気味になり、引退とは言わないまでも一時的でもここらでニューフェイスが欲しい・・で今年はイベント名を『<span class="marker_yellow">春の香りまつり</span>』と改名し内容も変更することにしました。


<h2>なぜ4mLプレゼント？</h2>
「<a href="https://www.fragrance.co.jp/voice/">香りレビューvoice</a>」にお寄せいただくコメントに「自分では買わなかっただろうけど、プレゼントでもらったらすごく気に入った」という”<span class="marker_yellow">偶然の出会い</span>”がそこそこ多い・・という驚き。

プレゼント企画などでランダムにお付けするミニ香水で ”偶然の出会いって、あるんだな～” という感動がありました（<a href="https://www.fragrance.co.jp/voice/"> voice </a>のコメント返しをやっていて気づきました）


<h2>新しい香りとの出会い、あるか？</h2>
”偶然の出会いって、案外あるんだな～”・・ならばである、別れと出会いが多いこの季節こそグッドな<span class="marker_yellow">出会い系企画</span>（香りの出会いですよ、新しい恋人とのそれではない）がよいのでは！と思い立ったのである。

当然、強者リピーター様にはすでに試したことがある、すでに持っている商品に当たる確率も高い、その点は不憫だが<span class="marker_yellow">「ここは運試しでござる、勝負してみよるべし！」</span>という方にはオススメしたい。

１０種類以上の商品からランダムにお付けします・・イベントの詳細 → <a href="https://www.fragrance.co.jp/news/?eid=522">news「春の香りまつり」</a>

<img src="https://www.fragrance.co.jp/img/omoshilog/20250301_spring_festival4.jpg" alt="4mlキューブボトル香水" border=0></a><span class="imgspan"></span>


<a href="./php-factory/contact.html?eid=2171"><img src="./php-factory/kiji-comment.jpg"></a>



]]></description>
         <pubDate>Wed, 12 Feb 2025 09:55:18 +0900</pubDate>
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      </item>
      
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         <title>パフューマーでない国分の香り訓練中</title>
         <link>http://www.floral4seasons.com/editions/?eid=2170</link>
         <description><![CDATA[(2025/02/04)

<img src="https://www.fragrance.co.jp/img/omoshilog/kokubu_20250127.jpg" alt="香り訓練" border=0></a><span class="imgspan">( 日本月桃さんの月桃精油。使い切ったところ。中身がないが香りはたっぷり残っている。もったいなくて容器もなかなか捨てがたい <a href="https://www.instagram.com/musashinoworks/">Instagram用に撮影</a>)</span>


<h2>薬草風の香り、エキゾチックな香り</h2>
私の場合、月桃精油にはアメの甘みみたい香りを感じるんですよね。

その上にスースー感と薬草感。月桃は巨大笹とバナナの木の間のような形状のハーブ、沖縄などで自生する。

沖縄にはお餅を月桃の大きな葉っぱに包んで蒸す伝統的なお菓子「ムーチー」があり小さい頃から食べるとのこと。だから月桃精油は沖縄の人々にはソウルフードの香りに近いかもしれない。

当社には月桃精油を利用した製品があるので日常的によく触れる。

私には和風とも洋風とも違う異国な香りに感じる、エキゾチックな香り。

<div class="entry_box">※写真は<a href="https://www.instagram.com/musashinoworks/">Instagramのネタ用に撮影</a>したもの。
SNS情報発信は今時重要な企業活動。ですが視聴者が楽しめる画像はそう多くない。たいていのSNS担当者さんはネタ不足に苦しまれているのでは。Insta担当の私も苦しんだ末、自分の写真をアップしてみた。商品写真と比較してアクセス数の伸びは半分か・・やはり野郎に需要はなさそうと判明しました・・
</div>





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         <pubDate>Tue, 04 Feb 2025 10:03:08 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.floral4seasons.com/editions/?eid=2170</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>ボンセント ヘアオイルという商品</title>
         <link>http://www.floral4seasons.com/editions/?eid=2169</link>
         <description><![CDATA[(2025/02/04)

<img src="https://www.fragrance.co.jp/img/omoshilog/bonscent_hairoil2_220250204.jpg" alt="ボンセント ヘアオイル" border=0></a><span class="imgspan"></span>


<h2>「ボンセント ヘアオイル」（25mL香水瓶バージョン）</h2>
荷物整理していたらこんな製品がでてきました・・「ボンセント ヘアオイル」。

数年前のあるイベントプレゼントとして限定生産したもの。

笑える点は香水瓶に詰めたこと。珍しいでしょう？・・香水のようにプッシュして噴霧されミストになるかと思いきや、どろどろのオイルなのでチューッと筋状に液体が出る。


<h2>ミスト化しない香水瓶バージョン</h2>
それがおかしくて「笑えるプレゼント」として楽しんでもらえると期待した。

しかしヘアオイルの質が良かったせいか「商品化希望」や「購入したい」といったご要望が多く来て想定とは違った結果となった。


<h2>再生産はムリそう</h2>
よい原料使っていたのでモノはよかった・・実は自社開発でなくお取引先のオイルを採用していたのであまり自慢げに語れない・・

しかしあのオイルは今となっては、もはや作れないだろう。当時でさえ高い原料を使っていたので商品化は最初からムリと判断していたが、その原料の価格がさらに上がり続けている。

2022年に始まったウクライナ戦争や近年のイタリア、スペインにおけるオリーブオイルの大不作の影響でオイル高騰は皆様ご存じの通り。

オリーブオイルだけでなくすべてのオイルが高騰してしまい、この流れは未だ収まらない。もはや同じモノは作れない気がする。


<h2>記録として</h2>
評判が良かっただけに残念だが当面再生産はしないので、記録としてこのブログと<a href="https://www.instagram.com/musashinoworks/">Instagram</a>に掲載した。


]]></description>
         <pubDate>Tue, 04 Feb 2025 09:27:23 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.floral4seasons.com/editions/?eid=2169</guid>
      </item>
      
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         <title>武蔵野の雑木林、循環型サステナブルな森</title>
         <link>http://www.floral4seasons.com/editions/?eid=2168</link>
         <description><![CDATA[(2025/01/14)

<img src="https://www.fragrance.co.jp/img/omoshilog/20250113_hachioji_komiya_park.jpg" alt="八王子 小宮公園" border=0></a><span class="imgspan">( 明治頃までの武蔵野の原風景に近い )</span>


<h2>社名の由来</h2>
当社の社名「武蔵野ワークス」は武蔵野から命名した。

武蔵野は猛獣や毒蛇など危険な動物が少ない穏やかな森として知られてきた。それに文明と自然が調和する森としても知られてきた・・深い森林地帯でもなく開拓尽くされた江戸の町とも違う。

ところが万葉集などの古書には武蔵野は草が生い茂る野原として描かれている。


<h2>かつで草原だった武蔵野</h2>
江戸時代以前は武蔵野は草原だったようだ。武蔵野の林は多くが人の手による二次林。

二次林の意味はもともと自然にできた森ではなく新しく生まれ変わった森を意味する。

武蔵野は人々が薪炭林（しんたんりん＝薪や炭を得るため樹木）として植林し長い時間をかけて形成された広大な雑木林の連続である。

植林された大樹は暴風雨から作物を守り、落ち葉は肥料となり、樹木は薪（たきぎ ）や炭の原料となる。

現在では武蔵野はかなり開拓尽くされてしまったが、昔ながらの雑木林は武蔵野全体にわずかな広さで公園などとして点在している。


<h2>武蔵野の原風景に近い</h2>
写真は八王子の小宮公園で撮影したもの。昨日の祝日を利用して見てきました。八王子中心市街から10分程度の丘陵地帯にある公園。

武蔵野の雑木林はこんな感じだっただろうと思いながらぶらり散策。写真に人はいないが、実はそれなりに散策している人が。中でも野鳥の撮影に来ている人、多かったな・・


<h2>サステナブルな森だった</h2>
二次林とはいえ新しい動植物が調和し多様性のある独自の生態系に進化している・・とも考えた。

私にとっての武蔵野を象徴する樹木はケヤキだが、一般に武蔵野と言えばクヌギ、コナラ＝どんぐりの木。

これらは萌芽力（ほうがりょく）が抜群らしく伐採しても切り株から芽が出る、それどころか伐採することで林が若返る・・今風に言えば武蔵野は循環型のサステナブルな森だったということか。

美しいだけでなく経済的にも持続可能な生態系・経済構造体であったことが凄い、と感じ入る。


<a href="./php-factory/contact.html?eid=2168"><img src="./php-factory/kiji-comment.jpg"></a>


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         <pubDate>Tue, 14 Jan 2025 16:10:24 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.floral4seasons.com/editions/?eid=2168</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>雪中四花・・冬に香る花</title>
         <link>http://www.floral4seasons.com/editions/?eid=2167</link>
         <description><![CDATA[(2025/01/09)

<img src="https://www.fragrance.co.jp/img/omoshilog/secchu-yonka800px.png" alt="雪中四花・雪中四友" border=0></a><span class="imgspan">( 雪中四花・雪中四友 )</span>

<h2>Voice</h2>
当社 <a href="https://www.fragrance.co.jp/voice/?eid=1800">voice</a> でお客様に「雪中四花」なるコトバを教えてもらった。雪中とあるので冬に咲く花だろうなと予想はつく。

「雪中四花」というワードでGoogle検索すると「雪中四花」でなく「雪中四友」が代わりに表示される、どうも同じ意味らしいがよくわからない。


<h2>冬の花４選</h2>
その雪中四友（せっちゅうよんゆう）は、

・<a href="https://www.fragrance.co.jp/f4/a601.html">梅（ウメ）</a>
・<a href="https://www.fragrance.co.jp/f4/a501.html">蝋梅（ロウバイ）</a>
・<a href="https://www.fragrance.co.jp/f4/k109.html">水仙（スイセン）</a>
・山茶花（サザンカ＝ほぼ<a href="https://www.fragrance.co.jp/f4/a128.html">椿/ツバキ</a>）

・・・ほう偶然にも当社製品にあるアイテムばかりではないか。

厳密にはサザンカは当社製品にないが、サザンカとツバキはどちらもツバキ科ツバキ属で、サザンカはツバキの一種なのだから、まあ良しとしよう。


<h2>香り高い冬の花</h2>
冬、雪が舞う中でも花をつける・・物語になる話やね～と「雪中四花」とはよいワードですね、雪中に咲いても香り高い花が多いことがまたすばらしい。

（私は雪中四花を「せっちゅうしか」と読んでいるが、正しい読み方は不明）

そういえば近所のロウバイは次々と咲き出している、枝が高く香りを確かめにくいところが憎い。


<a href="./php-factory/contact.html?eid=2167"><img src="./php-factory/kiji-comment.jpg"></a>



]]></description>
         <pubDate>Thu, 09 Jan 2025 14:16:47 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.floral4seasons.com/editions/?eid=2167</guid>
      </item>
      
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         <title>シソ香水「夕映え」のご購入に感謝！</title>
         <link>http://www.floral4seasons.com/editions/?eid=2166</link>
         <description><![CDATA[余り物なのに・・(2025/01/08)

<img src="https://www.fragrance.co.jp/img/omoshilog/youbae_20241125_01.jpg" alt="シソ香水「夕映え」" border=0></a><span class="imgspan">( 香水『夕映え』、枯れたシソの実と枝をバックに )</span>


<h2>シソを栽培</h2>
バックに写る枯れ木はシソ（紫蘇）です。昨年栽培していたもの。シソって草みたいなイメージでしたが半年くらいで草から樹木風の低灌木へと成長して驚きました。

考えてみればローズマリーやラベンダーもそうでしたね。木！ですね。

シソ香水『夕映え』を制作予定ということもあり、会社の農場に植えました。

花が咲き実をつけた後の香りの高さは香りハーブの王者を思わせる風格・格調の高さでした・・枯れ後まで香りは続きました。


<h2>シソ精油</h2>
香水『夕映え』は自社栽培のシソ精油を使ったわけではありません。精油を採るには大きな畑が必要。『夕映え』のシソ精油は日本のとあるシソ蒸留所さんより仕入れました。


<h2>ご購入に感謝！</h2>
『夕映え』は昨年の年末キャンペーンのプレゼントとして制作しましたが、数百本余ったため数日前から販売中です。いわば残り物の販売なんですが、ご購入いただける方がおられてありがたく感謝しております。

 → （News）<a href="https://www.fragrance.co.jp/news/?eid=521">単独販売</a>

 → （販売ページ）<a href="https://www.fragrance.co.jp/f4/z813.html">新作香水『夕映え』</a>


<a href="./php-factory/contact.html?eid=2166"><img src="./php-factory/kiji-comment.jpg"></a>


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         <pubDate>Wed, 08 Jan 2025 10:49:45 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.floral4seasons.com/editions/?eid=2166</guid>
      </item>
      
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         <title>落葉の色彩感がステキ！</title>
         <link>http://www.floral4seasons.com/editions/?eid=2165</link>
         <description><![CDATA[出勤中の公園で撮ったワンショット・・(2025/01/08)

<img src="https://www.fragrance.co.jp/img/omoshilog/20250107_ochiba02.jpg" alt="雨に濡れた武蔵野の落葉、色彩感がステキ" border=0></a><span class="imgspan">( 雨に濡れた武蔵野の落葉、色彩感がステキ )</span>

この写真は昨日撮りました。

真冬なので落葉した葉っぱも道路などに落ちた後は茶色く粉々になる頃ですが、こちらはまだ色彩がきれいに残っていて見とれます。

暖冬なのか、それとも毎年こんなもんなのか不明ですが、きれいなもんんだな～武蔵野は美しい！と鞄からスマホを取り出してワンショット。

<a href="https://www.instagram.com/musashinoworks/">Instagram</a>での活動を再開するのでネタとして・・


<a href="./php-factory/contact.html?eid=2165"><img src="./php-factory/kiji-comment.jpg"></a>


]]></description>
         <pubDate>Wed, 08 Jan 2025 10:06:59 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.floral4seasons.com/editions/?eid=2165</guid>
      </item>
      
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         <title>2024年最終日の雑用</title>
         <link>http://www.floral4seasons.com/editions/?eid=2164</link>
         <description><![CDATA[ついに大晦日となりました・・ (2024/12/31)

<img src="https://www.fragrance.co.jp/img/omoshilog/20241231_ogawa_newoffice01.jpg" alt="" border=0></a><span class="imgspan">( 壁をぶち抜く、爽快～ )</span>


今日は誰もいない会社に来て今年最後の雑用をやりました。とくに今事務所の拡張工事をやっているので、いろいろゴミは出るしで大晦日にふさわしいソロ大掃除となりました。

みなさん、この一年はどうでしたか？・・ステキな一年だったことを祈ります。

今年一年、ごひいきいただきありがとうございました。

みなさまにとって来年がさらにすばらしい一年となりますようお祈りいたします。


※写真は、壁に穴をあけて隣の事務所へのドアを設置したもの。隣の企業さんが退去されそのお部屋を借りました。倉庫として来年から稼働予定です。


<a href="./php-factory/contact.html?eid=2164"><img src="./php-factory/kiji-comment.jpg"></a>


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         <pubDate>Tue, 31 Dec 2024 18:34:02 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.floral4seasons.com/editions/?eid=2164</guid>
      </item>
      
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